Vileysphere 〜美麗空間〜
なんでもいいからしゃべるぅ。
ジェットコースターロマンス。
わー、第1段階終了検定受かっぴ〜♪

無事終わってみれば楽しいものですねぇ。

試験は、受験者が三人一組で、一人が運転中組の中の一人が後部座席に同乗するんですね。

ボクは、1番に試験で3番目の人に同乗でした。

1番いいですね。

自分の出番がまだなのに、他人の運転味わってドギマギするのなんてヤダ…。

1番の人だけが、試験終わった後の清々しい気持ちで他の人の運転を楽しめるのです。


試験は、もう緊張ほぐして受けるのはムリだと思ったので、緊張してるのを受け入れてやろうと思いました。

緊張しておかしくなってるアホの子でーすみたいな態度で。(?)

合否発表の時、「だいぶ緊張してたみたいだけど」ってゆわれた…orz

1番で、合格ラインとか減点行動とかよくわかってないまま受けて、細かいミスとかずっと気にしてたんですけど…。

同乗した3番の人が、言っちゃ悪いですけど結構ミスが目立ってて…。

それでも合格してたようなので、多少のミスくらいなら落ちないみたいですねw


というか、3番の人と同乗してるときめっちゃ喋りたかった…。

試験の時って、教官の人もいつもの教習と違って道順言う以外はほとんど何も言わないんですよね。

あれって、やっぱり同乗してる人も喋っちゃいけないんでしょうか…。

「右折する時中央寄った方がいい」とか、35km/h道路で「30しか出てないよ」とか「安全確認しっかり」とかすんごいごちゃごちゃ言いたかった…。

特に言いたかったのは、ハンドブレーキ使う坂道発進でギアが2速のままだったんですよね…。

思いっきり気づいてたんですが、言えないまま「ガガガー!」ってなるのを待ち構えるもどかしさ…。

というか正直、「間違ってる=爆発」っていうイメージがとっさに浮かんで、耳ふさぎそうになりましたw


仮免レベルの人の運転体験できる機会なんて、教官にでもならない限り生涯でこの終了検定くらいしかないじゃないですかー。

自分の試験終わった後で、気楽に乗れたのは良かったです…。

めっちゃ面白いです…。

でも、クランクであれだけつまづいてる人でも合格だと思うと…。

教習のほぼ半分の時間、クランク克服に当てたのがバカみたい…。

クランク、超ゆっくり行っても問題ないって言うから、全力でゆっくり行ったのに合否発表の時「S字もうちょっとスピード出しても良かったかもね」なんて言われるしぃー!


で、終了検定終わって立て続けに学科試験。

仮免の学科試験って、50問も問題出すくせに問題パターン100問くらいしかないんじゃないかっていうくらいどっかで見たような問題出るんですよね。

練習問題3つやったんですが、わからないのは大抵2.3問くらいで、合格の45点には余裕で届いてたんですよね。

ただ、今日の試験はあやふやなのが4問くらい出てきました…。

ないとは思いますけど、4つ全部ハズれて、勘違い&ケアレスミスで6問以上間違ってたらと思うと…うぅ。

なんで本番に限ってあんな問題が…;;

ポジティブに考えると、全問合ってるような気もするんですが(ry

ちなみに学科の合格発表は明日です。


コナン&金田一の本。

偶然にも、今日考えていたのですよ。

この2人が本当にいるとしたら、警察のお仕事の負担をめっちゃめちゃ軽減させているんじゃないかと!

あんな奥深い難しい殺人事件なんてそうそう起こらないと思うのに、いくつも謎を解いていく2人…。

彼らが謎を解いていなかったら、連日テレビニュースでは謎の殺人事件の報道で溢れかえっているところですよ、うんうん。

それにしても、彼らは毎回上手いことギリッギリで謎が解けるレベルの事件に出くわしますねぇ。

なんて、フィクションの失点ばっかつつくのはそれくらいにしまして。

結局ただの傑作選ですよねぇ。

これ買うなら、古本の単行本買いたいような…。

大体、金田一の13巻くらいの「金田一少年の殺人」編くらいまでは大体覚えてます!

コナンと金田一って、似たような推理物だけど、どうも一緒に読みたくはないような…。

コナンなんか、小さくなる薬とか秘密道具とか金田一に比べて非現実的なところありますし…。

コナンって、あんなすごい技術の道具作れるなら、犯人側もすごい道具とか薬とかで見破れないトリック作れるんじゃないかと(ry

推理物はむずかしいですね。

おわりますー。